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人吉球磨の高校生が球磨川くだりを体験しました。

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2025.12.24

地域

人吉球磨の高校生が球磨川くだりを体験しました。

投稿者|地域おこし協力隊 坂元

こんにちは! 人吉市地域おこし協力隊の坂元です。

 

12月も後半、今年もあと少しとなりました。そんな年の瀬が間近に迫った12月22日、人吉市で高校生が球磨川くだりを体験しました。今回はその時の様子を取材してきましたので、お届けしたいと思います。

 

本企画は人吉市と球磨川くだり株式会社の共催で行われました。人吉市と球磨郡内の県立高校4校の3年生を対象に、生徒を招待して球磨川くだりに体験してもらうという企画です。

 

22日に体験したのは、あさぎり町にある熊本県立南稜高校の3年生。約90人が2班に分かれて球磨川くだりを体験しました。

 

 

当日は朝から霧が濃く、スタート地点であるHASSENBAも朝10時前までは霧に覆われていましたが、次第に霧が晴れだし、生徒たちが乗るころには快晴の空が広がっていました。

 

 

川下りでは、冬場は非常に寒いのでこたつ舟を用意して運航しています。舟は木製で当然電気は通じていないので、炭を焚いて壺に入れて足元に置いておきます。舟が出る日の朝に職員の方が火おこしをしているそうです。

 

 

高校生たちはHASSENBAから出航して、人吉城跡の石垣沿いを航行する「梅花の渡し」コースを体験し、4隻の舟にそれぞれ高校生たちが乗りこみました。そのあとに舟をこぐ船頭さんが乗り、停泊していた岸を離れました。

 

 

航行中、舟を漕ぐための『櫓(ろ)』を使わせてもらう船頭体験などが行われており、乗っていた高校生からは楽しそうな声が上がっていました。

 

 

高校3年生のこの時期に体験することは、卒業した後もずっと記憶に残ると思います。いつか彼らが大人になった時に、今日この日のことが同窓会などでの話題になっていると嬉しいです。

 

というわけで、今回は高校3年生の球磨川くだり体験をお届けしました。この企画で球磨川くだりを体験した高校生たちが、将来また乗りに来てくれるといいですね。

 

それでは今回はこのへんで。皆様良いお年を!

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